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2018年02月13日

宇都宮市が新年度予算案発表

宇都宮市は13日、子育て支援やJR宇都宮駅東口地区の整備事業費などを盛り込んだ2018年度の当初予算案を発表しました。

それによりますと、宇都宮市の新年度の当初予算案は一般会計が2218億円と今年度の予算と比べて203億円、率にして10・1%増えて過去最大の予算規模となりました。

主な事業は教育・保育施設などの供給体制の確保に171億円余りを計上したほか、40歳以上の乳がん検診に超音波検査を導入するなど、からだとこころの健康づくりの推進におよそ12億6000万円、さらに、公共交通ネットワークの構築に向けたLRT(次世代型路面電車)の整備事業に144億円余りを盛り込んでいます。

また、新年度の機構改革としてLRT事業全体の企画・検討を効果的に進めるためにLRT整備室を再編し、LRT企画課」と「LRT整備」を設置しました。

宇都宮市の当初予算案は、今月23日から開かれる宇都宮市議会3月定例会で審議されます。
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