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2018年02月11日

那須塩原市黒磯地区の一部水道水で異臭

10日夜、那須塩原市黒磯地区の一部の水道水から異臭がするとの連絡があり、那須塩原市では問題の解消に向け対応に当たっているとともに、対象地区の住民に水道水を使わないよう自粛を呼びかけています。

那須塩原市では、「通常のときよりも多く注入した塩素が高い濃度のまま蛇口に達したものと、その反対に塩素が減少したため、アンモニアに由来する臭いが残ったものとの両方が原因と考えられる」としています。

現在、埼玉の一部、上厚崎、鍋掛など黒磯地区の一部で配水管の水を入れ替える作業を行っているということです。

那須塩原市では市役所本庁舎、黒磯保健センター、鍋掛自治公民館、それに長久保自治公民館の合わせて4カ所で臨時給水所を設け対応にあたっています。

なお、体調不良などの被害は発生していないということです。
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