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2018年01月04日

知事年頭の訓示行う

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官公庁の仕事始めとなった4日、栃木県の福田富一知事は県庁で幹部職員を前に、年頭の訓示を行いました=写真

年頭の訓示は午前9時半から県庁東館の講堂で行われ、本庁の部長や課長など120人の幹部職員を前にことしは真岡木綿の着物姿で現れた福田知事は、去年のスポーツでの県内関係者の活躍などを振り返ったあと、県政の取り組みについて「生産性の向上と働き方改革を同時に進めていくことが必要。国の人づくり革命、生産性革命などにも呼応しながら、地域経済の活性化につながるよう取り組んで参ります」と決意を述べました。

さらに、職員に対して「ひとり一人が県の広報官として、とちぎのよさを積極的にPRしてほしい」「仕事の効率性を高めるとともに、働きやすい職場環境を整え、職員のワークライフバランスの推進や健康づくりに取り組んでほしい」などと要望しました。
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