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2017年12月07日

人権をテーマにした作文、イラスト、映像作品コンクールの表彰式が行われる

人権をテーマにした作文、イラスト、映像作品コンクールの表彰式が7日、県公館で開かれ、各部門で最優秀賞に輝いた児童や生徒たちに賞状などが贈られました。

この催しは児童や生徒たちに人権尊重の大切さを深く理解してもらおうと、県教育委員会の主催で毎年開かれているものです。

今回は作文部門に県内の小学校、中学校、高校など531校から6万4126点の作品の応募があり、最優秀賞に13人が選ばれました。

また、イラスト部門には中学校、高校73校から1681点の応募があり、6人が最優秀賞を受賞しました。

さらに、ことしで2回目を迎えた高校生人権映像作品部門には8校から8点の応募があり、最優秀賞に茂木高校特設人権映像部の6人が選ばれました。

今回、入賞した作文、イラストは人権に関する文集「あすへのびる」に掲載されるほか茂木高校の作品はDVD収録されたうえで、それぞれ県内の学校などに配布されるということです。
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