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2017年12月06日

宇都宮市に住む58歳の女性が民事訴訟を名目に210万円をだまし取られる

宇都宮市に住む58歳の女性が民事訴訟を名目に現金210万円をだまし取られ、警察は詐欺事件として調べています。

宇都宮中央警察署によりますと先月29日、宇都宮市に住む58歳の女性の自宅に訴訟最終告知のハガキが届きました。

女性は、はがきに書かれていた連絡先に電話をかけたところ、弁護士などを名乗る男から「訴訟を起こされています。100万円を払えばお金を戻します」などと言われました。

電話の内容を信じた女性は、先月30日から今月4日にかけて宇都宮市内のコンビニエンスストアで現金合わせて210万円を支払ったということです。

警察は詐欺事件として調べています。
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