News CRTニュース

2017年11月14日

2022年の全国障害者スポーツ大会開催方針決まる

画像左上
2022年に県内で開催される全国障害者スポーツ大会に向けて、2回目の準備委員会が14日、県庁で開かれ=写真=、大会の開催基本方針が決まりました。

基本方針は、障害者のある人もない人も共に生きる社会ととちぎの元気を全国へ発信する大会を目指し、「思いやりの心を広げよう!」「感動を未来へつなげよう!」「とちぎの元気を届けよう!」「スポーツの力を実感しよう!」の4つとしました。

大会のマスコットキャラクターは、全国障害者スポーツ大会に先立って同じ年に行われる栃木国体に合わせ、とちまるくんとすることが決まりました。

また、とちぎナイスハート推進マスコットキャラクターのナイチュウもスペシャルサポーターとして大会のPRに参加することになりました。

このほか、3500人の大会運営ボランティアを養成することとし、2021年から研修を始めることなどが事務局から示されました。

先月、愛媛県で開かれた全国障害者スポーツ大会で栃木県選手団は、大会新記録2つを出し、金メダル10、銀メダル10、銅メダル12の合わせて32個と去年を上回るメダルを獲得しています。
BACK