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2017年11月13日

県とタマホームが「花粉の少ない森づくり」へ協定締結

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栃木県は13日、タマホームと「花粉の少ないとちぎの元気な森づくり」で協定を結びました=写真

この協定は、栃木県の豊かな森林資源の循環利用と、花粉症対策を一体的に進めようというもので、花粉の主な発生源の一つのスギ林を伐採して住宅などの建築資材として積極的に利用し、花粉の少ない品種への植え替えを進めます。

県庁で行われた協定書の調印式では、福田富一知事が「良質な県産材の利用拡大にご協力お願いします。花粉症に悩む県民をはじめ、多くの人への朗報となります」とあいさつし、タマホームの玉木康裕社長との間で協定書が交わされました。

タマホームでは、年間およそ5000立方メートルの栃木県産材を使い、去年は県内で200棟を建てたということです。
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