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2017年10月12日

古賀志山で男性が滑落し足の骨を折る大けが

12日昼、宇都宮市にある古賀志山で、男性が滑落し足の骨を折る大けがをしました。

12日正午ごろ宇都宮市古賀志町の古賀志山で宇都宮市の71歳の無職の男性が登山道から滑落して、左足の大腿骨を折るなどの重傷を負いました。

宇都宮中央警察署によりますと12日午後1時10分ごろ、けが人がいるという通報が消防にあり、警察と消防が現場に駆けつけたところ午後1時45分ごろ男性を発見、防災ヘリで病院に搬送しました。

けがをした男性は「足を滑らせて登山道から滑落した」と話しています。
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