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2017年09月14日

知的障害者支援施設の傷害事件で逮捕された職員の女を送検

宇都宮市の知的障害者支援施設で入所者の男性が大けがをした事件で、当時この施設に勤務し傷害の疑いで逮捕された運営法人の職員の女が14日朝、送検されました。

送検されたのは宇都宮市石井町の団体職員、松本亜希子容疑者25歳です。

この事件はことし4月、宇都宮市の知的障害者支援施設「ビ・ブライト」の施設内で、入所者の男性が腰の骨を折る大けがをしたもので、男性の腰などを代わる代わる数回蹴るなどし、全治半年のけがをさせたとして、この施設に勤務していた松本容疑者と施設で作業に当たっていた那須町湯本の無職、佐藤大希容疑者22歳が逮捕されました。

松本容疑者は逮捕当初、「蹴ってはいない」と容疑を一部否認していましたが、その後の調べで「男性を蹴った」と認めているということです。

一方、佐藤容疑者は容疑を認めています。
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