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2017年09月12日

「戦争への道」ストップ県民パレード16日に

平和憲法の改悪はさせないとする市民団体による県民パレードが、今月16日、宇都宮市内で行われます。

パレードを主催するのは、50を超える市民団体などでつくる「戦争法の廃止と立憲主義の回復を求める栃木県民ネットワーク」です。

この県民ネットワークでは、いまの政権は安保関連法や共謀罪法を成立させ、戦争参加への道筋を進めているとして、平和を求める意思表示をしようとパレードを企画したということです。

去年は6月に第1回のパレードを行い、そのときはおよそ1800人が参加しました。

ことしは、今月16日午後1時半から、宇都宮市の宇都宮城址公園で集会を開き、市内大通りから宮の橋までのおよそ2キロをパレードします。

「戦争法の廃止と立憲主義の回復を求める栃木県民ネットワーク」では「平和は武力では守れない」と多くの人たちの参加を呼びかけています。
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