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2021年02月23日

県内下草など火災相次ぐ

強風と乾燥注意報が出ている栃木県内では23日、下草などが焼ける火事が相次ぎました。いずれもけがをした人はいません。

23日午前9時50分ごろ、宇都宮市岩曽町で竹林が焼ける火事がありました。宇都宮東警察署で火が出た原因など詳しいことを調べています。

さらに、午前11時40分ごろ、大田原市福原で下草が焼けました。

大田原警察署によりますと、近くに住む人が野焼きを行い、その火が燃え広がり、およそ6550平方メートルが焼けました。

午後1時ごろには、宇都宮市古賀志町でも下草が焼ける火事がありました。宇都宮中央警察署によりますと、男性がソーラーパネルを設置するため草木を伐採し、その処分で火をつけたところ、下草に燃え広がったということです。

また、真岡市下大曽では山林が焼けました。真岡警察署で火事の原因など詳しいことを調べています。
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