News CRTニュース

2021年02月23日

野生ハヤブサとフクロウから高病原性鳥インフル

栃木県は22日、栃木市で見つかった野生のハヤブサの死骸と、那須塩原市で回収された野生のフクロウの死骸から検出した鳥インフルエンザウイルスが、いずれもH5N8型の高い病原性のウイルスと確認されたと発表しました。

県は今月15日にハヤブサ、16日にフクロウの死骸を回収し、簡易検査でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ていました。

環境省は周辺の10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定していますが、異常は確認されていないということです。
BACK