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2020年11月19日

県内15人感染、542人に

栃木県と宇都宮市は19日、10代から60代の男女15人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表しました。

県と宇都宮市によりますと、感染が確認されたのはさくら市、栃木市、小山市、下野市、足利市、宇都宮市、それに群馬県の男女合わせて15人です。

このうち、さくら市の20代の男性は、今月7日、東京都内に外出し、16日になって発熱とのどの痛み、倦怠(けんたい)感の症状が現れ、検査の結果、陽性と判明しました。

また、栃木市の30代の男性は今月13日、神奈川県内の職場に出勤しています。15日に発熱と寒気がありましたが、現在の症状はないということです。

このほか、足利市の10代から60代の男女4人は同居の家族です。

これで県内の感染確認は合わせて542人になり、このうち496人が19日までに退院しています。入院は予定も含め46人で、その中で重い症状の患者は4人ということです。
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