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2020年10月15日

魅力度ランク栃木県が最下位に

民間のシンクタンクによることしの都道府県別魅力度ランキング調査で、7年連続最下位の茨城県が42位となり、8年ぶりに最下位を脱出しました。

最下位は栃木県でした。

北海道が12年連続で1位となり、2位は京都府、3位は沖縄県でした。

調査は、民間のシンクタンク「ブランド総合研究所」がインターネットでことし6月から7月に実施したもので認知度や居住意欲などを尋ね、20代から70代の男女3万1734人から回答を得ました。

茨城県はおととし情報発信を強化するための戦略チームを設置し、「ユーチューブ」で動画を配信するなど、観光誘致の推進などに取り組みました。

茨城県の大井川和彦知事は「順位が上がったことは喜ばしいが、本県の魅力はもっと上位であっても良い」と苦笑いしました。

一方、栃木県の福田富一知事は「栃木の魅力を測るための適切な指標なのか疑問を感じた」と指摘しました。
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