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2017年08月11日

夏の甲子園大会に出場した作新学院の選手たちが帰郷

夏の甲子園大会に出場した作新学院の選手たちが11日午後、学校のある宇都宮市に帰りました。

作新学院は、新幹線でJR宇都宮駅に午後3時前に到着しました。

甲子園で応援した一般生徒や保護者、それに、居合わせた駅の利用客などあわせておよそ150人が新幹線の改札口で出迎え選手が姿を現すと大きな拍手がわき起こりました。

選手たちは、そのまま駅で解散し、それぞれの帰途につきました。

なお、学校での出場報告会は行わないということです。

作新学院は、大会初日の開会式で、前回大会の優勝校として入場行進の先頭で登場し、優勝旗を返還しました。

今月9日に行われた夏の甲子園大会1回戦では岩手の盛岡大付属と対戦し4対1で敗れ、史上7校目の夏の甲子園連覇はなりませんでした。

この試合は、強打を誇るチーム同士の対戦となり、1回戦屈指の好カードとして高校野球ファンの注目を集めました。
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