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2017年08月09日

佐野と小山、宇都宮で35度以上の猛暑日

台風5号が運んだ暖かい空気の影響で、9日の栃木県地方は午前中から気温が非常に高くなり、佐野と小山、宇都宮で35度以上の猛暑日になりました。

宇都宮地方気象台によりますと、台風が南から暖かく湿った空気を日本列島に運び、この空気が強い日差しでさらに暖められたため、非常に蒸し暑くなったということです。

9日の最高気温は佐野で37・2度、小山で36・9度、宇都宮で36・1度の猛暑日になりました。

その他の各地の最高気温は真岡で34・8度、鹿沼と大田原で34・4度、那須烏山で34・1度を観測、県内14の観測地点のうち奥日光、那須高原、五十里、土呂部を除く10の地点で猛暑日か真夏日になりました。

明日も気温は高くなり、気象庁予報部は関東甲信地方に高温注意情報を発表しています。

それによりますと10日の最高気温は宇都宮、大田原ともに31度と予想され、所によっては35度以上となる見込みで、熱中症など健康管理に注意してください。
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