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2020年01月14日

きょうは「寒九」

14日は、1月6日の小寒から数えて9日目にあたり、「寒九(かんく)」と呼ばれています。

昔から、この日に降る雨は「寒九の雨」と呼ばれ、五穀豊穣や豊作の兆しという言い伝えがあります。

一方で、小寒から4日目の「寒四郎(かんしろう)」に晴れると、その年の麦が豊作と呼ばれています。

気象情報会社のウェザーニューズによりますと、14日は、九州、山陰、北陸で、すでに雨が降り始めていて、天気は西から下り坂です。

14日中に雨が降り出しそうなエリアは、中国瀬戸内側、四国、近畿、東海、それに東北南部の見込みです。

関東の雨の降り始めは、日付が変わってからとなりそうということです。
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