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2019年11月27日

台風19号被災地へ県に義援金

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台風19号の被害を受けた栃木県に創価学会は27日、被災地の復興支援として義援金を贈りました=写真

県庁で行われた贈呈式では、創価学会の小渕孝行総栃木長から福田富一知事に義援金1000万円の目録が手渡されました。

創価学会では、東京の本部と栃木に設置した災害対策本部が連携し、被害状況の把握や対応、支援に努め、飲料水などの救援物資を被災地に届けたほか、青年部員などが救援活動のボランティアを行っています。

義援金を贈られた福田知事は「義援金の配分委員会を開き、各市・町の被災者に年内にも届けたい」と感謝の言葉を述べました。

今回の義援金の贈呈について、小渕総栃木長は「できることは全力でやりたい。心の復興も含めて、しっかり取り組んでいきたい」と話しています。

創価学会では栃木県のほか、福島、茨城、千葉、長野の各県にも義援金を贈りました。
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