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2019年06月13日

指定廃棄物の暫定集約で来月副市町長会議

栃木県議会の6月通常会議は13日、本会議を再開して3日間にわたる質疑・質問に入りました。

初日の13日は代表質問と一般質問が行われ、3人の議員が登壇して福田富一知事ら県執行部の考えや方針をただしました。

この中で、会派を代表して質問を行ったとちぎ自民党議員会の三森文徳議員は、指定廃棄物を保管している農家の負担軽減について県の対応を聞きました。

これについて県は来月上旬、環境省による副市町長会議を開き、措定廃棄物の市町単位での暫定集約に向け市と町から要望があった放射能濃度の再測定について、具体的な実施方針が示されることを明らかにしました。

このほか、民主市民クラブの小池篤史議員、県民クラブの塩田ひとし議員が一般質問を行い、知事の政治姿勢や県の財政運営など県政の課題について執行部の考えをただしました。

県議会は、来週17日と18日にも一般質問が行われ、それぞれ4人の議員が質問します。
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