News CRTニュース

2019年05月13日

ブリッツェン地元V

自転車ロードレースのJプロツアーは12日、宇都宮市の清原工業団地で第6戦の「宇都宮クリテリウム」が行われ、宇都宮ブリッツェンが優勝しました。

レースは、清原中央公園前をスタート・フィニッシュとした3キロの周回コースを20周する60キロで争われ、序盤から、集団から抜け出したい選手のアタック合戦が繰り広げられます。

しかし、終盤に集団がひとつに戻ると、決着はゴール前で大人数のスプリント勝負にもつれこみます。

そして、チームメイトのアシストを受けたブリッツェンの小野寺玲がこのスプリントを制し、1時間18分53秒のタイムで優勝しました。

小野寺は去年もこのレースを制していて、2年連続の優勝です。

ブリッツェンは、今月19日から国内8つのステージで争われる「ツアー・オブ・ジャパン」に参戦します。
BACK