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2019年04月15日

統一地方選の後半戦始まる

統一地方選挙の後半戦となる那須塩原市長選挙と県内5つの市の市議会議員選挙が14日告示され、那須塩原市長選挙には新人の2人が5つの市議選では合わせて136の定数に対して、157人が立候補を届け出て選挙戦に突入しました。

14日告示されたのは、那須塩原市長選挙と宇都宮、足利、小山、真岡、それに矢板の5つの市の市議会議員選挙です。

このうち、定数45の宇都宮市議選では、合わせて57人が立候補を届け出たほか足利市議選には、定数24に対して合わせて26人が、定数30の小山市議選には、33人が立候補しました。

また、真岡市議選には、定数21に対し、合わせて23人が立候補を届け出て、定数16の矢板市議選でも、18人が届け出ました。

一方、那須塩原市の君島寛市長死去に伴う市長選挙にはいずれも新人で市議会前議長の君島一郎氏63歳と前参議院議員の渡辺美知太郎氏36歳が立候補しました。

統一地方選挙の後半戦では、このほか、上三川町と芳賀町の町長選挙、それに益子町や茂木町など5つの町の町議会議員選挙が今月16日に告示され、14日告示された那須塩原市長選挙と5つの市議会議員選挙とともに、21日に投票が行われて、即日開票されます。
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