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2019年04月08日

新県議50人決まる

統一地方選挙の前半戦となる栃木県議会議員選挙は7日、10の選挙区で投票が行われ、即日開票された結果、39人が当選し、既に、無投票で当選を果たした6つの選挙区の11人を含め新しい議員50人の顔ぶれが決まりました。

自民党は現有の31議席を守り過半数を維持し、立憲民主党は現有5議席から3議席に減らしました。

公明党は現在の3議席を確保し、共産党は20年ぶりの2期連続当選を果たしました。

投票率は、40・44%で前回より3・7ポイント下がり、過去最低を更新しました。

主な選挙区を見ますと鹿沼市では、無所属の新人が当選し、県議会議長などを務めた現職が敗れました。

元職と現職の一騎打ちの戦いとなった矢板市選挙区は、無所属で元職が、自民党の現職を破り4回目の当選を飾りました。

さくら市・塩谷郡選挙区は、自民党の新人2人が立憲民主党の現職を破り初当選を決めました。

日光市選挙区も、自民党の現職と新人が当選し、2議席を独占しました。
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