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2019年03月13日

県内企業の景気予測3期ぶりマイナスに

財務省宇都宮財務事務所は、ことし1月から3月期の県内法人企業の景気予測調査の結果を発表しました。

それによりますと、県内企業の景気判断の一つとなる指数BSIの現状判断は、大企業、中堅企業、中小企業、製造業、非製造業の全ての規模と産業で3期ぶりにマイナスとなりました。

前回の去年10月から12月期は、プラス4・2でした。

調査はアンケートで行われ、県内にある資本金1000万円以上の会社の中から一定の方法で選び、資本金20億円以上では全ての企業が対象となっています。

県内では172の法人が対象で、今回、140の法人から回答がありました。

それによりますと、ことし1月から3月にかけての景気の現状について「上昇した」と答えた企業の割合から「下降した」と答えた企業の割合を引いた指数はマイナス7・9となり、去年4月から6月期以来、3期ぶりにマイナスとなりました。
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