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2019年02月08日

「間々田のじゃがまいた」重要無形民俗文化財指定へ

国の文化審議会は8日、小山市の「間々田のじゃがまいた」を重要無形民俗文化財に指定するよう柴山文部科学大臣に答申しました。

巨大な蛇(じゃ)が練り歩く「間々田のじゃがまいた」は小山市間々田に伝わる蛇祭りで、稲わらやシダなどの材料で作られた長さ15メートルを超える蛇体を担いで、厄よけや五穀豊穣(ほうじょう)を願い町の中を練り歩く伝統行事です。

「間々田のじゃがまいた」は2011年に国の選択無形民俗文化財に指定されていて、今回の答申で指定された場合、県内の重要無形民俗文化財の件数は5件となります。
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