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2019年02月05日

県教委、児童買春の教諭を懲戒免職

栃木県教育委員会は5日、記者会見を行い、児童買春を行った男性教諭と酒気帯び運転で追突事故を起こした事務職員の女性の懲戒処分を明らかにしました。

県教育委員会によりますと、真岡市立真岡東中学校の男性教諭43歳は去年10月、栃木県内のホテルでSNSで知り合った当時16歳の少女に現金数万円を渡しみだらな行為をしたもので、男性教諭は5日付で懲戒免職の処分となりました。

また、那須塩原市立関谷小学校の女性事務職員44歳はことし1月、酒を飲んで車を運転し、大田原市内で追突事故を起こしたとして、停職6カ月の処分を受けました。

この女性教諭は5日付で依願退職しています。

県教育委員会の宇田貞夫教育長は「2件の懲戒処分が発生したことは痛恨の極みである。不祥事の撲滅と信頼の回復に努めたい」とコメントしました。

今年度の懲戒処分は10件11人で、ここ10年で最も多い件数になるということです。
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