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2019年01月09日

JAとちぎから小中学校にイチゴのプレゼント

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JAグループ栃木は9日、県内の小中学校にイチゴのとちおとめを寄贈しました=写真

県を代表する農産物のイチゴを贈ることで、食や農業への理解のきっかけにしてもらおうというものです。

おととしから県内のJAが統一して寄贈しており、ことしは3年目になります。

県教育委員会で行われた贈呈式では、JA栃木中央会の髙橋武会長から「イチゴを食べてもらうことで、食や農業への関心をもってもらえれば」と宇田貞夫教育長にとちおとめが贈られました。

宇田教育長は「子どもたちは栃木県産イチゴの価値、素晴らしさを理解し感謝して食べる態度を養える」とお礼の言葉を述べました。

贈られた1万7000パックのイチゴは、県内25の市と町の全ての小学校と中学校合わせて517の学校の給食で、今月から3月にかけて提供されます。

また、ことしは「とちぎのいちご」と題したイチゴの生産過程などが書かれた学習用チラシも配布するということです。
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