News CRTニュース

2018年12月06日

安足地区の保育所でノロウイルス集団感染

栃木県は6日、足利市と佐野市を管轄する安足健康福祉センター管内の保育所でノロウイルスによる感染性胃腸炎が集団発生したと発表しました。

県健康増進課によりますと、先月27日から6日までにかけて、この保育所の児童と職員合わせて32人が吐き気や下痢、発熱の症状を示したため検査したところ、ノロウイルスが検出されました。

重い症状や入院している者はなく、全員が快方に向かっているということです。

感染性胃腸炎は、特に冬の時季に流行する傾向が見られるとして、県では、手をせっけんで洗うなど、予防を呼びかけています。
BACK