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2018年12月05日

県議会の質疑・質問 3日目

栃木県議会の12月通常会議は5日、本会議を開き質疑・質問の3日目が行われました。

5日は一般質問が行われ、4人の議員が登壇して福田富一知事ら県執行部の考えや方針をただしました。

この中で、とちぎ自民党議員会の岩崎信議員は、TPP(環太平洋連携協定)などに対応した強い農業の確立について取り上げ、福田知事の考えを聞きました。

福田知事は「牛肉や豚肉などの市場価格の下落に備え、保険金制度の活用を促進し経営の安定を図りたい」と答弁しました。

このほか、民主市民クラブの加藤正一議員、とちぎ自民党議員会の横松盛人議員と金子裕議員がそれぞれ一般質問を行い、福田知事や県執行部の考えをただしました。
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