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2018年11月30日

那須で汚染土埋め立て始まる

東京電力福島第1原発事故で発生した汚染土壌の埋め立て処分の安全性を確認する環境省の実証事業で、埋め直しが行われている那須町の現場で30日から、除去土壌の埋め立て作業が始まりました。

埋め立て作業が実施されているのは、那須町伊王野の山村広場で、一時保管されていたグラウンドの汚染土およそ350立方メートルです。

今後は周辺の空気中や浸透した雨水の放射性濃度を測定し、安全性を確認するということです。

また、実証事業の検証結果については、今年度中に中間の報告を取りまとめることになっています。
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