News CRTニュース

2018年11月08日

栃銀の中間純利益1億円減

栃木銀行は7日、9月の中間決算を発表しました。

それによりますと、単体決算での中間純利益は15億円で前の年の同じ時期と比べ1億円減少しています。

これは貸出金利息や有価証券利息配当金の減少などが主な要因となっています。

また、経常利益は196億円と前の年の同じ時期より4億円減少したほか、銀行本来の収益を示すコア業務純益は8億円減の17億円となっています。

さらに、預金残高は前の年の同じ時期と比べて656億円増の2兆7244億円、貸出金残高は654億円増の1兆9004億円となっています。

栃木銀行の黒本淳之介頭取は「今後も地域の中小企業や個人の資金供給に専念したい」と次話しました。

また、2019年3月期決算の業績予想を下方修正し、当期純利益は35億円減の5億円になる見通しです。
BACK