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2018年10月05日

知事、香港で県産農産物のトップセールスへ

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東京電力・福島第1原子力発電所の事故に伴う日本産の食品に対する輸入規制が緩和された香港に福田富一知事自らが訪問し、トップセールスを行って県産農産物の魅力をアピールすることが分かりました。

5日開かれた県議会の予算特別委員会の総括質疑で、とちぎ自民党議員会の小林幹夫委員の質問に答えたもので、福田知事は「12月に香港を訪問し農産物の販売業者や旅行業者に対して直接、本県農産物の魅力を伝えるトップセールスを実施したい」と述べました=写真

香港では、福島第1原発の事故以来、栃木など5つの県の農産物について輸入を停止していましたが、ことし7月、福島県産を除き、条件付きで停止措置を解除しました。

このため県では、今年度の補正予算で、とちぎ農産物香港プロモーション事業費としておよそ540万円を計上し、県産農産物の輸出再開へ力を入れています。
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