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2018年09月13日

コンベヤー巻き込み事故で鹿沼の会社を書類送検

鹿沼労働基準監督署は13日、鹿沼市にあるアルミ再生事業などを行っている会社を労働安全衛生法違反の疑いで宇都宮地検に書類送検したと発表しました。

書類送検されたのは、鹿沼市府所町に本社がある加藤工業所と肥料製造を行っている栃窪工場の26歳の職長です。

鹿沼労働基準監督署によりますと、ことし4月、栃窪工場で肥料の製造作業をしていた女性従業員がスクリューコンベヤーに右腕を巻き込まれ、けがをしました。

非常の場合に直ちにスクリューコンベヤーの運転を停止させることができる非常停止装置を備えていなかったということです。
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