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2018年06月13日

県議会6月通常会議が閉会

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栃木県議会の6月通常会議は13日、本会議を再開し、条例の一部改正など8つの議案が原案通り可決され閉会しました=写真

このうち、「県立とちぎ海浜自然の家」の料金見直しを含む議案については、共産党県議団が異議を唱え反対討論を行いました。

また、東京電力福島第1原子力発電所の事故を巡る東電への損害賠償請求で、東電が支払いに合意していないおよそ2億3000万円について、国の原子力損害賠償紛争解決センターに和解の仲介を申し立てる議案も原案通り可決されたほか、常任委員会で「不採択」とした陳情について討論が行われました。

このうち、生活保健福祉委員会で不採択とされた「東海第2原発の稼働延長を認めない意見書の提出を求める陳情」では、共産党県議団が「採択すべき」として反対討論を行いましたが、採決の結果、この陳情は委員会の決定通り賛成多数で不採択となりました。

このほか、議員から提出された「警察官の増員に関する意見書」など5つの議案が原案通り可決されました。
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