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2018年06月12日

森の映像祭2018で県作品が金賞

みどり、森林、林産業の大切さや素晴らしさを伝える映像コンクール「森の映像祭2018」で、栃木県から出品した作品が金賞を受賞しました。

金賞を受賞したのは、林ナビとちぎプロジェクトが制作した「森林ワーカーへの誘(いざな)い」です。

この作品は、ここ数年、若者が林業で働く傾向が増え、都市部の出身者も多くなっていることから、伐採から植え付け、下刈りなどの一連の森林作業の流れを紹介し、林業労働への理解を深めてもらい、森林ワーカーへ誘う内容となっています。

作品の上映会と表彰式は、今月16日、東京都内で行われます。
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