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2018年06月11日

キリン一番搾りの限定デザイン缶、秋発売へ

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キリンビール栃木支社は11日、キリン一番搾り生ビールの栃木県限定デザイン缶を秋から発売すると発表しました=写真

キリンビール栃木支社によりますと、今回発売するのは、「とちぎの自慢缶」のネーミングで、紅葉スポットとして有名な日光市の明智平、那須町の茶臼岳、それに栃木市の太平山をイラストで表現しています。

県内限定のデザイン缶の一番搾りは、3月に発売した日光東照宮の「眠り猫」に続いて、ことし2回目となります。「眠り猫」は、発売1カ月で26万本を完売したということです。

紅葉スポットをデザインした「とちぎの自慢缶」は、9月4日から数量限定で発売し、24万本が販売されます。

キリンビール栃木支社では、今後「とちぎの魅力応援・とちぎの自慢缶」としてシリーズ化も検討しているということです。

キリンビール栃木支社の笠原賢一支社長は「とちぎの自慢缶を飲んで、とちぎの豊かさを実感していただければ」と話しています。
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