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2018年05月16日

総合スポーツゾーン新体育館と屋内水泳場が起工

画像左上
栃木県が整備を進めている総合スポーツゾーンの新体育館と屋内水泳場の起工式が16日、宇都宮市内で行われ、工事が本格的にスタートしました。

新体育館と屋内水泳場は、総合スポーツゾーン東エリアにあたる宇都宮市今宮4丁目の元運転免許試験場の跡地に建てられます。

現地で行われた起工式では、福田富一知事や工事関係者らが出席し、くわ入れ式が行われました=写真

新体育館と屋内水泳場は、延べ面積がおよそ3万8000平方メートルで、鉄筋コンクリート、鉄骨造りの地上4階建てです。

新体育館のメインアリーナは、バスケットボールコートが4面とれる広さで、観客席は5000席あります。

また、屋内水泳場は、50メートルプールと飛び込みを兼ねた25メートルプールがあります。

新体育館と屋内水泳場ともに「いちご一会とちぎ国体」のリハーサル大会が開かれる2021年度から使われる予定です。
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