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2018年05月15日

県北の保育所の児童と職員34人がノロウイルスによる感染性胃腸炎

栃木県保健福祉部によりますと、県北健康福祉センター管内の保育所の児童と職員34人がノロウイルスによる感染性胃腸炎に感染したと発表しました。

それによりますと患者は、今月11日から下痢やおう吐などの症状を訴え、14日までに児童31人と職員3人が同じような症状を訴えました。

県保健福祉部で検査した結果、検査を行った患者4人全員の便からノロウイルスが検出されたことから、ノロウイルスによる集団感染として感染源などを調査しています。
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