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2018年04月12日

合同捜査班は会社の事務所に忍び込み88件の事務所荒らしを繰り返していた男を送検

県警捜査3課と真岡警察署、宇都宮東警察署の合同捜査班は県内や茨城県にある会社の事務所に忍び込み、88件の事務所荒らしを繰り返していた男を12日までに真岡区検察庁に送検しました。

広域窃盗の疑いで送検されたのは、茨城県筑西市生まれで住所不定の42歳のアルバイト作業員の男です。

逮捕された男は2016年9月から今年1月13日までの間、栃木県や茨城県で、夜間、会社事務所に窓ガラスを割るなどして侵入し、現金や収入印紙など被害総額491万円相当を盗んだ疑いが持たれています。
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