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2018年04月12日

宇都宮市の68歳の男性が健康保険の還付金を名目に現金168万円をだまし取られる

11日、宇都宮市の68歳の男性が健康保険の還付金を名目に現金168万円をだまし取られたと宇都宮南警察署に届け出ました。

警察によりますと11日、男性の携帯電話に市役所や金融機関の職員を名乗る男から電話があり「健康保険の過払いが発生している。スーパーのATMしか返金できない。私の言うとおりに操作してください。電話はこのまま切らないで」などと言われました。

これを信じた男性は携帯電話で通話しながら男の指示通りATMを操作し、指定された口座に現金168万212円を振り込んで、だまし取られたものです。

その後、金融機関から連絡があり、詐欺の被害に気付いたということです。

警察は特殊詐欺事件として捜査しています。
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