栃木放送平成21年度第25月期定例番組審議会議事録

 

1開催の日時 平成21512日(火)午前11

2開催の場所 栃木放送本社会議室

3委員の出席 委員総数9

出席委員6

欠席委員3

出席委員名                  委員長           増田仲夫

副委員長          原沢佳子

委  員          鈴木正好

委  員          太田照男

委  員          安納守一

委  員          田村澄夫

局側出席者氏名    代表取締役社長      水沼富美男

常務取締役         山口純一

報道制作局長        竹澤一夫

報道制作局次長兼編成部長  新井清

4議  題

(1)“道の駅思川 一日放送局”について

(2)“とちぎふるさとネットワークについて

(3)その他

 

5議事内容

 (1)“道の駅思川 一日放送局”について

     試聴番組:平成2152日(土)10001300公開生放送

     

     番組キューシートを基に、特別番組の概要を、試聴をまじえて説明した後、

     審議に入りました。

各委員からは

 ○外へ出て、こういう番組をたくさん作っていただきたい。

 ○道の駅、県内に15か所ぐらいあったと思う。順にやったらいいのでは。

 ○スポンサーにいい。新聞で番組の予告をしたらいいのでは。

 ○全体を聴いたわけではないが、せっかく会場から放送しているのだから、

  もっと観客の声をひろったら、臨場感が音で伝わってくる。

 ○コンサートの部分で、歌っている人の歌詞が不明瞭だった。プロならもっとはっきり歌って欲しい。

 ○道の駅のはじまりは、車の人達のためのトイレ休憩の設備だったが、今は

  お店のウェイトが大きくなって様変わりしている。いろんな客が来ている。

 ○取組みようによって、道の駅はいいスポンサーになる。

  などの意見がありました。  

(2)“とちぎふるさとネットワークについて

        放  送:毎週月曜日〜金曜日 7:4374816451650

          生放送

     試聴番組:@平成2151日(金)743748

          A平成2156日(水)16451650

 

  “ふるさとレポーター”(県内各地域に局が委嘱。現在31名)のみなさんに

  よる、地域の話題を生電話で紹介していただくコーナー番組。番組の試聴と、

  ふるさとレポーターの構成紹介のあと、審議されました。

 各委員からは

  ○もっと地元のPRをするべきだ。

  ○音が悪く聴き取りにくかった。

  ○通勤の車の中でよく聴いている。内容については、人選によるところが大き

   いのかもしれない。

  ○私も車でよく聴くが、5分間の短い中なので、話の的を絞って放送して欲しい。

   電話なので、聴きにくい時もある。

  ○事前の打ち合わせはやっているのか。聞くことをはっきりさせておいた方が

   良い。

  ○話がもったりしていて、もっとテンポよく言ってほしい。

  ○“ふるさとレポーター”ならではの内容でないと、ふるさとレポーターでは

   なくてもよくなってしまう。レポーターはどんどん増やして、今の倍ぐらい

   いてもいい。

  ○各地の観光ボランティアも、ふるさとレポーターになってもらったらいい。

  ○この番組は提供社がついてないが、いい放送時間帯なので、ねらいを絞り、

   ニュースとセットにするなど、セールス方法を検討したらどうだろう。

   などの意見が交わされました。

 

当社としては、これらの意見をもとに、今後の番組作りに取り組んでいきたい旨を、各委員に伝えました。

(3)その他

21年度第36月期の審議会開催日を、決めて閉会。