栃木放送平成20年度第9回2月期定例番組審議会議事録


1 開催の日時 平成21年2月10日(火)午前11時

2 開催の場所 栃木放送本社会議室

3 委員の出席 委員総数9名
出席委員9名
欠席委員0名

出席委員名 委員長          増田仲夫
副委員長          原沢佳子
委  員          青木英典
委  員          太田照男
委  員          坂本昌二
委  員          宇賀神いづみ
委  員          海老沼勝義
委  員          藤原林次郎
委  員          鈴木正好

局側出席者氏名     代表取締役社長       水沼富美男
常務取締役         山口純一
報道制作局長        竹澤一夫
報道制作局次長兼編成部長  新井清
4 議  題
(1)特別番組「栃木県郡市町対抗駅伝大会」などについて
(2)その他
    
5 議事内容
 (1)特別番組「栃木県郡市町対抗駅伝大会」などについて
     平成21年1月に放送した3つのスポーツ番組「箱根駅伝」・「全国都道府県対抗男子駅伝」・「栃木県郡市町対抗駅伝大会」の一部を試聴した後、プロスポーツも含めた今後のスポーツ番組の取り上げ方を説明、審議が行われた。
各委員からは
 ○ラジオは画像がないので、ランナーの表情や走りの様子などをもっといれて欲しい。
 ○栃木放送の中継は聴きやすかった。
 ○栃木の長距離界が強化されてきた。大阪女子マラソンも含めて、このシーズンは陸協関係者の目の色も変わってくる。県民もとても盛り上がった。
  4つのプロチーム(サッカー・ホッケー・バスケット・自転車)についても大いに取り上げてもらいたい。
  放送は臨場感も伝わってとても聴きやすい。
 ○前年度のこの時期、審議会で「栃木県郡市町対抗駅伝」が検討された。その時の各委員からの提言が反映されていると思う。ただ、今回50回の記念大会なので、番組として、もっと盛り上げ策があっても良いと思う。世の中に閉塞感が漂う中、スポーツ中継は明るい話題として元気が出る。
 ○栃木県は全国で知名度が低い。知事を先頭に、栃木の知名度アップのために栃木の長距離界に力を入れて欲しい。
 ○スポーツ番組は、世の中が落ち込んだとき、地元意識が高まり、燃える。大いに力を入れて欲しい。
 ○スポーツ中継のアナウンスは大変だと思う。音だけで伝えるのはテレビと違ったインパクトがある。同時にインパクトを伝えられないところもある。
  スポーツについては、女性アナウンサーより男性の方が聞きやすい。
 ○とても迫力ある放送だ。アナウンサーはどんな訓練をしているのかと思ってしまった。
 ○事前取材も大変だと思う。駅伝は関心が高いので、これから力を入れる分野だと思う。
 ○ラジオ中継になじまないスポーツもあるでしょう。
 ○ホッケーは、早すぎて難しいのでは。スポーツによって放送技術が違って大変だと思います。
 ○今年も、沿道を車で走ったが、去年より応援が多かった。選手がコマーシャルに出ることはできるのだろうか。また、大阪マラソンと同じ日の放送だったが、途中で結果をいれられないものか。
 ○スポンサーをもっと入れることはできないのか。
 ○中継二回目の今年は、先頭中心のレポートだけではなく、自分のまちのチームがどこを走っているかを紹介できるようにバイクを2台走らせた。ただ風切り音が大きく音が悪かった。CMについても、出し方に反省が必要で、音質ともども来年は改善しなければならない。選手のCM出演についてはアマ規定に照らしてどうかというところでしょう。
 ○大会の後、“ごみ拾い駅伝”をやったらどうでしょう。知名度が高まるでしょう。
 ○旗の代わりに、ゴミ袋を配ったらどうでしょう。
        などの意見が交わされました。
当社としては、これらの意見をもとに、今後も番組作りに取り組んでいきたい旨を、各委員に伝えました。

  ※参考 試聴番組放送日時
   箱根駅伝実況中継     平成21年1月 2日(金)午前7:30〜14:25
全国都道府県対抗男子駅伝 平成21年1月18日(日)午後12:15〜15:15
栃木県郡市町対抗駅伝大会 平成21年1月25日(日)午前 9:25〜14:30
(2)その他
     ○20年度第10回3月期の審議会開催日を、決めて閉会。