栃木放送平成20年度第6回10月期定例番組審議会議事録


1 開催の日時 平成20年10月7日(火)午前11時

2 開催の場所 栃木放送本社会議室

3 委員の出席 委員総数9名

出席委員 8名
欠席委員 1名
委員長           増田仲夫
副委員長          原沢佳子
委  員          藤原林次郎
委  員          太田照男
委  員          坂本昌二
委  員          宇賀神いづみ
委  員          海老沼勝義
委  員          鈴木正好

局側出席者氏名     代表取締役社長       水沼富美男
常務取締役         山口純一
報道制作局長兼編成部長   竹澤一夫
報道制作局制作部長     高瀬一也

4 議  題

(1)「秋の番組改編」について
(2)その他

5 議事内容

(1)「秋の番組改編」について
     ナイターオフの編成について説明。この秋から午前中のワイド番組「ラジっ
ちゃう?」(午前9時〜12時)に外部出演している3氏のうち元十両日出ノ国の
番組を試聴して審議が行われた。

各委員からは
 ○聴きやすいきれいな声だ。
 ○良いキャラクタだ。売れると思う。
 ○地元出身でこういう人がいるのを知らなかった。自分の通っている通信制
高校での出来事をおもしろく話していたが、ネタが先細りしないか心配。
個人的には角界の話を聞きたい。
 ○体育祭の様子を学校で収録して放送してもよいと思う。
 ○近くに定時制の高校があるが、すばらしい人がいる。
 ○どうやって発掘したのか。
 ○日出ノ国との相撲観戦・解説ツアーもいい。土俵上のぶつかる音を聞いていると、プロレスとは違う。
 ○月曜日にぴったりのさわやかな語り口だ。
 ○秋から、方言の嶋均三さんが再登場することになった。宇都宮にはじめて来て、嶋さんの話を聞いたときはさっぱりわかりませんでしたが・・。
 ○方言はおもしろいですね。
 ○嶋さんや関谷忠一さんは、他のメディアにも出ているので、内容に工夫の
必要がある。
 ○特徴をだすということです。
 ○こういう番組の中で、電話やメールなどで、リスナーが参加するのはどのくらいあるのか。生でリスナーの声を反映させるのがいい。
 ○リスナー参加を検討してください。
 ○タイムテーブルが毎月発行になったが、配布場所はどうか。
 ○あちこち置いて、手にしてもらう工夫をする。
 ○タイムテーブルにプレゼントをつけるのは良い狙いだ。
などの意見が交わされました。

当社としては、これらの意見をもとに今後も番組作りに取り組んでいきたい旨を、各委員に伝えました。
  (参考 嶋均三氏はとちぎ弁収集家、関谷忠一氏は自然研究家)
(2)その他
20年度第7回11月期の審議会開催日を、平成20年11月11日(火)と
決めて閉会。
以上