栃木放送平成20年度第4回7月期定例番組審議会議事録

1 開催の日時 平成20年7月8日(水)午前11時
2 開催の場所 栃木会館4階 会議室
3 委員の出席 委員総数9名
出席委員9名
欠席委員0名
出席委員名 委員長          増田仲夫
副委員長                 原沢佳子
委  員                  青木英典
委  員                  太田照男
委  員                  坂本昌二
委  員                  宇賀神いづみ
委  員                  藤原林次郎
委  員                  海老沼勝義
委  員                  鈴木正好 
局側出席者氏名     代表取締役社長       水沼富美男
常務取締役         山口純一
報道制作局長兼編成部長   竹澤一夫
報道制作局制作部長     高瀬一也
4 議  題
(1)「栃木SC実況中継」について
(2)夏の高校野球中継について
(3)その他

5 議事内容
 (1)「栃木SC実況中継」について
     ラジオの番組で、サッカーの実況中継をいかにわかりやすく伝えるか。
J2昇格をめざして今期快進撃を続けている栃木SCの試合から、7月5日(土)放送分を試聴し、審議が行われた。

各委員からは
    ○中継を聴いてもさっぱりわからない。選手のこともわからないし、PKとか略語の補足も欲しい。
    限られた人達にしかわからない番組を、これからどう編成するか、課題だと思う。
    ○私も、サッカーには興味がないので、途中経過と結果だけで充分。
    ○ラジオでサッカー中継というのは他局でもやっているのですか。
    ○茨城・群馬・新潟などで放送されています。
    ○野球はある程度位置関係がわかるが、サッカーは難しい。しかしドライバーにとっては、経過がわかるのはうれしい情報だ。
    ○大変興味がある。ただわからない人はわからないだろうから、もっと理解した上で聴けば大丈夫。ぜひJ2にあがって欲しい。
    ○「ゴール」と言って終わってしまうのではなく、ゴールまでの流れをもう一度わかりやすく解説することが大事。
    ○ゴールシーンをおさらいしてもらう時、せっかく元監督を解説に入れているのだから、選手のエピソードなどおりまぜてくれるといい。
    ○アナウンサーと解説者の力量。これによる。
    ○栃木県でようやく表に出てきたスポーツだから応援していこうということでしょうか。
    ○雰囲気的に、お隣茨城県から比べるとまだマイナーな感じ。サッカーに対して栃木県ではまだかな。
    ○15分間の休憩の間も、番組としてはリスナーにわかりやすくするための努力が必要だと思う。
    ○テレビの中継も最初のころから比べるとだいぶ良くなってきた。ラジオの中継も改善して県民、かつスポンサーに喜ばれる番組になってほしい。
    ○新潟では、J2昇格のとき、チケットプレゼント企画をやっていた。栃木の番組でも独自の企画を打ち出したらいい。
    ○FM群馬ではスタジアム来場者にラジオを出している。当社でも検討したが、手ごろなラジオがなかった。その辺の研究を今後も続ける。
等の意見が交換されました。
(2)夏の高校野球中継について
    今年の夏の大会は、90回記念大会ということとオリンピックの影響で、地方大会のスケジュールがきつくなっている。
    しかし番組編成は、これまで以上に、各球場からきめこまやかな実況放送をする旨の方針を説明。
   各委員からは
   ○“どうして自分の学校は放送されないのか”という声をよく聞く。メイン球場の中継だけではなく、他球場の経過・結果もたくさん入れてほしい。
   ○番組的にも営業的にも大いに期待する。
   ○ラジオの機動性を活かしてほしい。
    などの意見がだされました。 

当社としては、これらの意見をもとに、今後も親しまれる番組作りに積極的に取り組んでいきたい旨各委員に伝えました。
 (3)その他
    8月番組審議会は休会とし、20年度第5回9月期の審議会開催日を決めて閉会。
以上