栃木放送平成20年度第3回
6月期定例番組審議会議事録


1  開催の日時 平成20年6月10日(火)午前11時
2  開催の場所 栃木放送本社会議室
3  委員の出席 委員総数9名
     出席委員6名
     欠席委員3名
     出席委員名 委員長   増田仲夫
     副委員長          原沢佳子
     委  員            太田照男
     委  員           宇賀神いづみ
     委  員           藤原林次郎
     委  員           海老沼勝義
     局側出席者氏名      常務取締役  山口純一
     報道制作局長兼編成部長    竹澤一夫
     報道制作局制作部      東泉博之
4  議  題
     (1)「TOCHIGI's イングリッシュ民話」について
     (2)その他

5  議事内容
     (1)「TOCHIGI's イングリッシュ民話」について
     毎週土曜日午前9時30分〜9時45分放送(再放送は日曜日午後10時30分〜)

    4月からはじまった新番組「TOCHIGI's イングリッシュ民話」について、4月26日放送分を試聴。審議・意見交換が行われた。
   各委員からは
    ○県内の民話を英語と日本語で紹介して、英語の勉強にも役立てるというアイデアはいい。
    ただ、新聞との連動番組で、英文が新聞にしか載ってない。本当に英語を勉強しようという人には難しい。
    ○新聞に掲載されているなら、番組の中で新聞掲載日を紹介して、新聞も見ながら聴いてもらうといい。
    それにしても英語の部分が会話のスピードなのでとても理解できない。もっとゆっくり話してもらいたい。
    ○地元紙ではとても評判のいいコーナーです。耳だけで聴いた場合、わかりづらいので、新聞社
    の了解を取って、ホームページに英文を載せるという方法もあります。
    ○一度聴いただけではわかりにくいが、再放送を聴くと良くわかる。
    ○県内には各地に民話がある。英語はわからなくても、民話を聴くということでも、たくさんやってくれるといい。
    ○県内には外国人もたくさんいるのでしょうから、日本語の勉強にしてもらってもいい。
    ○英語の単語を紹介するとき、前後の文章も紹介するといい。これからも工夫は必要だが、
    全体としてはおもしろい番組です。長く続いて聴取者が増えることを期待します。
    ○わかりやすい英語に心がけてもらいたい。
    等の意見が出されました。
     (2)その他
    テレビ・ラジオの番組全体について
    ○言葉の乱れが気になります。ちゃんとした日本語で話してもらいたい。
    ○アナウンサーの言葉使いが正しいと思われているという自覚を持ってほしい。
    ○インタビューの時は特に注意が必要。
    という指摘がありました。
    当社としては、これらの意見をもとに、今後も親しまれる番組作りに積極的に取り組んでいきたい旨各委員に伝えました。

    20年度第4回7月期の審議会開催日を決めて閉会。
                                                                          以上