栃木放送平成20年度第2回
5月期定例番組審議会議事録


1 開催の日時 平成20年5月20日(火)午前11時
2 開催の場所 栃木放送本社会議室
3 委員の出席 委員総数9名
  出席委員8名
  欠席委員1名
  出席委員名 委員長    増田仲夫
  副委員長          原沢佳子
  委  員           青木英典
  委  員           太田照男
  委  員           坂本昌二
  委  員           宇賀神いづみ
  委  員           藤原林次郎
  委  員           鈴木正好
  局側出席者氏名     代表取締役社長   水沼富美男
  常務取締役        山口純一
  報道制作局長兼編成部長   竹澤一夫
4 議  題
  (1)春からの新番組「日曜広場」について
  (2)その他
5 議事内容
  (1)春からの新番組「日曜広場」について
  4月からはじまった日曜日の午後の番組「日曜広場」について、4月13日と20日、5月11日放送分から抜粋して試聴。審議・意見交換が行われた。
  各委員からは
    ○三部構成ということで、それぞれを聴いたが、番組全体のタイトル「日曜広場」という統一イメージが欲しいところだ。
    ○「日曜広場」という番組名が弱い。せっかくだからもっとタイトルを考えるべきだ。
    ○放送の中で、色の話や人のイメージを表すときのアナウンサーの表現が気になった。
     「広場」というのは番組のねらいの“人の集まる”という意味だろう。
    ○グループ紹介の部分で、アナウンサーのインタビューが、じゃれあっているような感じがした。
    ○決めつけた物言いを感じた。
    ○アナウンサーが親しみを持たせるため、くだけ過ぎた言葉遣いがあり、聴きづらい。
    ○5月4日の放送を車で聴いていた。とても聴き応えがあった。特に濱田庄司とリーチの話は良く、つい益子の陶器市へ行ってしまった。
    ○私もその日、聴いていた。ただこのような番組をやっているのをみんなが知っているかが疑問。前宣伝が必要だ。
    ○番組表を見てラジオを聴く人はいるのだろうか。来週の予告を紹介すべき。
    ○私はトラクターの中で聴いていることもあるが、農家の人は、作業しながら聴いている。
    ○日曜日の、この時間は“この番組だ”と定着させることが必要だ。
    ○PRを含めて、浸透させるようにしたらよい。
    ○このまま、外から公開で放送できる番組だと思う。
    ○外部のイベント会場から放送するのもいいのでは。一部には音楽系が多いようだが、三部との区別構成が難しいところかもしれない。
    ○日曜日の午後の時間帯、三部構成の変わり目に、行楽帰りのリスナーに高速道路情報を放送したらどうか。
  等の意見が出されました。
  当社としては、これらの意見をもとに、今後も親しまれる番組作りに積極的に取り組んでいきたい旨各委員に伝えました。
  (2)その他
  20年度第3回6月期の審議会開催日決めて閉会した。
                                                                                       以上