栃木放送平成20年度第14月期定例番組審議会議事録

 

1 開催の日時 平成2049日(水)午前11

 

2 開催の場所 栃木放送本社会議室

 

3 委員の出席  委員総数9

        出席委員6

        欠席委員3

 

出席委員名                 委員長            増田仲夫

副委員長          原沢佳子

委  員          太田照男

委  員          坂本昌二

委  員          海老沼勝義

委  員          藤原林次郎

 

局側出席者氏名    代表取締役社長       水沼富美男

常務取締役         山口純一

報道制作局長兼編成部長   竹澤一夫

報道制作局制作部長     高瀬一也

 

4 議  題

(1)春の番組改編について

 

(2)「まるきん大行進」について

 

(3)その他

 

5 議事内容

(1)春の番組改編について(編成部長報告)

春の改編について、タイムテーブルを基にポイント別に放送時間などの説明が行われた。

@ニュース枠の充実

“CRTモーニングタイムズ” 月〜金 午前6時〜午前9時放送

“CRT昼のワイドニュース” 月〜金 正午  〜午後030

“CRTイブニングタイムズ” 月〜金 午後4時〜午後620

A放送参加

“中継車の活用”       月〜金 午前9時〜午後4

“日曜広場”          日  午後1時〜午後3

Bエンタテインメント色の強化

 “シャラリラ歌謡曲”     月〜木 午後030分〜午後4

 “まるきん大行進”       金  午前9時〜午後4

 (2)“まるきん大行進”の試聴

7時間番組の中から、「番組冒頭」の部分と、昭和のヒット曲で綴る「昭和歌謡大行進」、女性農業士の皆さんを紹介する「田舎のマドンナ」を抜粋して試聴。

改編全体についてと“まるきん大行進”についての審議、意見交換が行われた。

     各委員からは

     ○45周年の特徴がでるような番組が欲しい。また、益子や茂木の山間部でよ

く聞こえないところがある。

     ○県内、場所によって周波数が違う。そのPRに“茶臼の煙が見えたなら864khz

      と謳ったCMがあったが、あれはいい。

     ○どうせなら、企業名を入れて、“企業名”が見えたら864khzというCMもいい。

     ○農業士の話があったが、大田原にもすばらしい農業士がいる。ぜひ紹介して欲しい。

     ○知事は栃木県のPRを推進している。まずは農作物の名前を含めて、自分のところをよく知ってもらうことが大切だ。

     ○リスナーという言葉は、お年寄りに理解できるのでしょうか。

     ○7時間の番組は、週に一回ということでは、少し時間をかけないと本当の楽しみはでてこない。いま聴いた範囲では、平坦な感じがしたけれど、長く聴くあいだには、このぐらいでいいかとも思います。

     ○ニュースが多いのはうれしい。

     ○お年寄りには、落語とか、笑えるような番組が欲しい。笑いは健康にもいいでしょう。

     当社としては、これらの意見をもとに番組作りをしたい旨各委員に伝えた。

(3)その他

20年度第25月期の審議会開催日を決めて閉会した。

6 その他

当社の番組審議会規定により、2041日付けで9名の審議委員が委嘱された。

うち、再任は6名、新任は3名。

議題に入る前に、委員長および副委員長の互選が行われ、委員長に増田仲夫氏、副委員長に原沢佳子氏が選任された。

平成20年度 栃木放送番組審議会 

      増田  仲夫 委員

      原沢  佳子 委員

      青木  英典 委員

      太田  照男 委員

      坂本  昌二 委員

      宇賀神 いづみ委員

      海老沼 勝義 委員

      藤原 林次郎 委員

      鈴木  正好 委員