栃木放送平成19年度第103月期定例番組審議会議事録

1開催の日時  平成20312日(水)午前11

2開催の場所  栃木放送本社会議室

3委員の出席  委員総数9

       出席委員7

       欠席委員2

出席委員名                 委員長           増田仲夫

副委員長          原沢佳子

委  員          青木英典

委  員          半田 環

委  員          橋本良男

委  員          藤原林次郎

委  員          鈴木正好

局側出席者氏名    代表取締役社長       水沼富美男

常務取締役         山口純一

報道制作局長兼編成部長   竹澤一夫

報道制作局報道部長     新井 清

4議  題

(1)春の番組改編について

(2)「栃木路花便り交通情報」について

(3)その他

5議事内容

(1)春の番組改編について

“春の改編は、AMラジオならではの特性を活かすため、「ニュース枠の充実」・「エンタテインメント色の強化」・「中継車の活用」・「県内で活躍する人々の放送参加」の4点を柱として番組編成を行っている。

具体的には、ニュースゾーンを拡大し、午前中のワイド番組は40代以上の女性を対象にした番組を編成。午後は現在好評のワイド番組を強化し、金曜日には昭和歌謡などで綴る7時間のワイド番組をスタートする。そして日曜日には県内で活躍する人々をスタジオに呼び、リスナーも参加できる3時間ワイド番組をスタート。月曜日から金曜日まで毎日中継車が県内をくまなく走り、よりたくさんの声を放送に載せる。“

以上の改編方針に対して、各委員からは

○FM局との差別化が課題と思っていた。特にニュースには耳をそばだてる。

40代以上の女性をターゲットというのは、あえて表にだす必要がない。

○AMの特性を活かすというのはいい狙いだと思う。午後の番組を聴いていると女性が番組を支えているという実感がある。

○調査結果に基づいての女性ターゲットだろうから、女性を表にだすのはいづれにしても、内容的にはよいと思う。

○スポーツにかかわっているとスポーツの結果を聞きたい時がある。スポーツも放送してくれるとありがたい。

○スポーツは結果だけでもいいから欲しい。

40代から50代にとって、ニュースとスポーツはポイント。同じジャンルの番組が続いて聴きにくいところがある。工夫できないか。

当社としては、これらの意見を取り入れた番組編成に取り組んでいきたい旨各委員に伝えた。

(2)「栃木路花便り交通情報」について

従来の交通情報に対して、春の花の季節、県内各地の花情報を付加した交通情報を放送している。

番組試聴後各委員からは

○とてもいい企画だと思う。

○いまは大田原のザゼンソウが見ごろだ。他にもあるから紹介するといい。

○情報として11回の放送ではもったいない。

○栃木放送をかけると何かあるという「ことづくり」、期待が欲しい。

当社としては、これらの意見をもとに番組作りをしたい旨各委員に伝えた。

(3)その他

20年度第1回4月期の審議会開催日を決めて閉会した。