平成19年度第9回2月期定例番組審議会

(1) 開催の日時 平成20年2月13日(水)午前11時
(2) 開催の場所 栃木放送本社会議室
(3) 委員の出席 委員総数   9名
出席委員   8名
欠席委員   1名
出席委員名 委員長 増田仲夫
副委員長 原沢佳子
委員 青木英典
委員 坂本昌二
委員 半田 環
委員 橋本良男
委員 藤原林次郎
委員 鈴木正好
局側出席者氏名 代表取締役社長 水沼富美男
常務取締役 山口純一
報道制作局長兼編成部長 竹澤一夫
報道制作局制作部長    高瀬一也
(4) 議題 (1) 情報番組「いきいき水遊園ウォッチング」について           
(2) 「第49回栃木県郡市町対抗駅伝競走大会実況中継」報告
(3) その他
(5) 議事内容 (1) 情報番組「いきいき水遊園ウォッチング」について
 当社の人気ワイド番組「今日もごきげんこんにちワイド」(月〜金:9時00分〜12時00分)では、いくつかのコーナー番組を企画し放送している。
 そのひとつ「いきいき水遊園ウォッチング」は、毎週金曜日の午前11時10分から約5分間の生放送で、那珂川沿いに作られた淡水魚水族館を中心とした施設「なかがわ水遊園」の解説員が四季折々の情報を紹介している。
 今回番組で紹介したのは、「あいそ(ウグイ)」。
 番組試聴後、各委員からは
○わかりやすい話でとてもよい
○懐かしい。昔はたくさんいて、群をなして網があがらないぐらいだった。
○水遊園を作るとき、水族館を作ろうというのが一義ではなく、地域おこしが目的だった。開館当時からの番組が今も続いていることはうれしい。
○「あいそ」という言葉がわかりにくかったので、フォローの意味で、何度も繰り返して欲しい。
○どうしてウグイを「あいそ」と言うのか。由来も知りたい。
 等の意見が出された。
 当社としては、これらの意見を取り入れ、今後も親しまれる番組作りに積極的に取り組んでいきたい旨各委員に伝えた。
(2) 「第49回栃木県郡市町対抗駅伝競走大会実況中継」報告
 はじめての駅伝中継を1月27日に行った。これまでのマラソン中継の手法を一部改善して、移動は中継車1台とバイク中継。そして、各中継所リポートと本部席で番組を構成した。
 番組試聴後、各委員からは
○コース沿いにイヤホンをしている人がたくさんいた。ラジオをきいてランナーの現在地を確認している姿が見られた。
○臨場感を出すためにはもっとノイズを拾ってもよい。
○ずっと聴いていた。私としては及第点だと思う。
○今年の箱根駅伝では、栃木からの選手が10人以上走っている。陸上強化の意味では、地元の今回のような大会がラジオ放送になることはレベルアップにつながることだと思う。
耳で聞くスポーツという点では、これからリポーターの熟練度に期待する。
○こういう放送は地元が盛り上がる。大いに盛り上がってほしい。
○初めてにしてはよかったと思う。ぜひ毎年続けて下さい。
 等の意見が出された。
 当社としては、これらの意見を取り入れ、スポーツ中継として継続的に取り組んでいきたい旨各委員に伝えた。
(3) その他
 第10回3月期の審議会開催日を決めて閉会した。


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