平成19年度第6回10月期定例番組審議会

(1) 開催の日時 平成19年10月17日(水)午前11時
(2) 開催の場所 栃木放送本社会議室
(3) 委員の出席 委員総数   9名
出席委員   7名
欠席委員   2名
出席委員名 委員 増田 仲夫
委員 原沢 佳子
委員 青木 英典
委員 坂本 昌二
委員 橋本 良男
委員 半田  環
委員 鈴木 正好
局側出席者氏名 代表取締役社長 水沼富美男
常務取締役 山口 純一
報道制作局長兼報道部長 大嶋 博文
報道制作局制作部長兼編成部長 高瀬 一也
報道制作局制作部課員 東泉 博之


(4) 議題 (1) 秋の番組改編・新パーソナリティについて
「今日もごきげん!こんにちワイド」
火曜日担当 関谷忠一さん
(2) その他
 
 
(5) 議事内容 (1)
 審議会は社長挨拶、審議会委員長挨拶に続いて議事に入った。
 今回は秋の番組改編で「今日もごきげん!こんにちワイド」の火曜日担当のパーソナリティに新たに起用された関谷忠一さんについて審議した。
 「今日もごきげん!こんにちワイド」は午前9時から正午までのワイド番組で主婦、自営業、ドライバーなどを対象にして音楽のリクエストを中心に、ニュース、生活情報などを盛り込み運行している。また、火・金曜日はラジオカーを出して、県内各地から中継を入れている。パーソナリティは、ローカル色を打ち出すために関谷さんのほかにも方言作家やDJを起用している。特に金曜日は女性・主婦の視点に立った放送を意識し、女性講談師をパーソナリティに、アシスタントも女性というコンビで運行している。
       今回、起用された関谷さんは、鮎釣り名人として知られ、現在、鹿沼市に大芦川自然クラブ・とちぎ自然塾を開設して、アウトドアの楽しさや自然のすばらしさを子供たちなどに教えている。弊社では、このワイド番組の木曜日に「関谷忠一・自然派宣言」というコーナーを設けて、鮎や渓流の釣り情報、川遊びの話、キノコの話など時期的なものを取上げてこれまで放送してきた実績がある。
       こうしたことら自然派オヤジを自認している関谷さんにパーソナリティとして登場してもらうことにした。
       この日は、番組を担当している報道制作局制作部課員の東泉博之が上記番組の概要を説明した後、音源素材の1部を試聴した。
(2)その他
第7回11月期の審議会開催日を11月15日(木)と決めて閉会した。


  (1)について、出席した委員から次のような意見が述べられた。

◎ 話し方が忙しくて、聞き難かった。アシスタントの声にかぶるところが多い。
  
◎ もっとゆっくりと話すといい。慣れてくれば、いい声だし、パーソナリティに
    うってつけである。

◎ 年齢が40代と思っていたが実際は59歳。声も若々しい、釣りをやりたくな
 ような話し方に好感がもてる。
 
◎ 自然に関する知識が番組に生かされている。素人にもわかりやすい。
    これからは釣り糸を持ち帰るなど、環境面にもふれて欲しい。

◎ 1人で話しても面白そう、期待できる。いいタレントだなあと思った。


◎ 釣り以外の情報もあるので楽しい番組である。
 


当社としてはこれらの意見を、今後の番組制作等に役立てたいと各委員に伝えた。


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