平成19年度第2回5月期定例番組審議会

(1) 開催の日時 平成19年5月8日(火)午前11時
(2) 開催の場所 栃木放送本社会議室
(3) 委員の出席 委員総数   9名
出席委員   8名
欠席委員   1名
出席委員名 委員 増田 仲夫
委員 原沢 佳子
委員 青木 英典
委員 梅園 明
委員 藤原林次郎
委員 橋本 良男
委員 坂本 昌二
委員 半田 環
局側出席者氏名 代表取締役社長 大洞  敬
常務取締役 山口 純一
報道制作局長兼報道部長 大嶋 博文
報道制作局制作部長兼編成部長 高瀬一也


(4) 議題 (1) 新番組「沖井博行OPEN YOUR HEART」について
(2) その他
 
(5) 議事内容 (1)「新番組」
 審議会の冒頭、春の統一地方選挙開票速報の放送体制及びその結果について報道制作局長兼報道部長大嶋博文が報告した。この後、議事に入った。
 今回は春の改編でスタートした音楽番組「沖井博行OPEN YOUR HEART」について審議した。
 この番組は、地元さくら市在住の沖井博行をパーソナリティに起用した30分番組。毎週火曜日の夜7時から7時半の時間枠でレギュラー放送をしている。沖井は広島県出身でさくら市に住み始めてまもなく20年を迎える。年齢は今年で44才。地元でビンテージギターショップを経営し、その傍らで自らレコードレーベルを立ち上げて、昨年CDデビューを果した。現在、さくら市をはじめ県内外でライブ活動を繰り広げている。
 番組は沖井が団塊の世代や若い世代をターゲットにして音楽とトークで綴る。毎回、ビンテージギターをスタジオに持ち込み、沖井自身が生演奏をするなどして音色の違いなどを聴かせる一方、沖井自身が影響受けた本や言葉を「ネバーギブアップ」というコーナーを設けて披露している。番組内の曲は70年代や80年代のヒット曲を選曲、時にはゲスト迎えてトーク&生ライブなども紹介している。
 この日は、番組を担当している報道制作局制作部長兼編成部長高瀬一也が上記番組の概要を説明した後、音源素材の一部を聴取した。
(2)その他
 第3回6月期の審議会開催日を決めて閉会した。
(1)について、出席した委員から次のような意見が述べられた。
◎チャカチャカしていない広い年齢層に聴かれる番組である。青臭い話になると思ったが無理のない番組に仕上がっている。
◎会話が詰まるところがあるので言葉の使い方を指導した方がよい。声の透明度もいまいちなのでそこの指導もすべきだ。育てることも必要。
◎あまり騒がしくなくラジオ向きの番組で良い。歌も低音部が多く、落ち着いて聴ける。
◎テンポがゆったりしているので聴きやすい。番組の中でギターの音の違いをもっと紹介すべきだ。
◎ゴールデンタイムにセットした番組なので是非、成功させて欲しい。
 当社としてはこれらの意見を、今後の番組制作等に役立てたいと各委員に伝えた。


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